現在、いろいろなところで利用されているプラセンタは、豚由来のものが多いようです。しかし、馬のプラセンタは豚のプラセンタにくらべて、アミノ酸の量が数倍も豊富に含まれている特徴があります。
馬は出産するときにはせいぜい1頭くらいしか産むことはありませんが、豚は10頭くらいは一度に生んでしまいます。ですから、豚の胎盤は薄めの膜のようなものになってしまうのですが、馬の胎盤はまるで人間のように臓器になっているものです。
こういった出産の様子からもわかるように、馬のプラセンタと豚のプラセンタをくらべてみると、成分の栄養度がかなり違ってきます。馬のプラセンタは豚のプラセンタよりも、約250倍以上ものアミノ酸をたっぷりと含んでいるといわれています。
さらに馬は、牛や豚にくらべて体温が5度から6度も高めになっているので、寄生虫のおそれがないといわれている動物です。 狂牛病や口蹄疫といった病気は、牛、豚、羊などの偶蹄類とよばれる家畜におきる病気なので、 奇蹄類に分類されている馬は狂牛病や口蹄疫といった病気にかかりません。
馬は、牛のように反芻する習慣がないので、内臓は清潔で敏感になっていることもあり、他の家畜に多様されるような薬物を用いることもできません。 ですから、馬のプラセンタは安全なのです。