肝臓の病気に悩んでいるひとには、プラセンタの利用をおすすめします。
プラセンタのたいせつな役目のひとつは、母親の体のなかにいる胎児を、酸化というダメージから守ることです。そのため、プラセンタには体のなかから活性酸素をとりのぞく、すぐれた抗酸化活性成分が含まれているといわれています。
動物実験の結果から得られたデータでは、プラセンタを口から飲ませてみても、体のなかへの抗酸化作用はあらわれているそうです。こういったことから、プラセンタが肝臓にある組織の酸化をふせいだり、肝臓の病気がおきてしまうことをふせいだりすることが明らかになっています。
肝臓は、人間の体のなかでいちばん大きな臓器であり、とくにすばらしい再生力を誇る臓器なのです。肝臓の60%から70%という部分をなくしたとしても、もとどおりに再生することができるほどです。
その反面、肝臓はウイルスの感染、多量のアルコール摂取などによって、体に有害な活性酸素を大量にうみだしてしまう臓器でもあります。
肝臓は、体にダメージとなる物質や薬物をさまざまな酵素を使って分解することができます。その際に酵素が活性酸素をつくりだして、体にダメージとなる物質や薬物と合わせることで無毒なものにしてしまうわけですが、この最中に活性酸素が大量に作られやすいのです。
プラセンタは、この活性酸素を退治することができる、すぐれた成分です。
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